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自分でサービスを作るメリット

さて、昨今よく(少なくても、僕にとっては耳タコなんですけど)言われている、
「エンジニアは、自分独自のサービスを作ろう!」的な話について、
それをすることによるメリットで気付いたことがあったので、書いてみることに。
ええ、例によって大した話じゃないんですけど。
あと、サービスっていうのは、BtoCのWebサービスを対象としているので、その点ご注意を。

まず、メリットを書く前に、デメリットを少し書いておきましょう。
「プライベートの時間が潰れる」じゃないかなぁと。
といってもこれは、時間が潰れるのが「痛い」か「痛くない」か次第だと思いますしね。
あと、他にもありそうですけど、パっとは思い浮かばなかったですね。

さて、じゃあ本題のメリットの話に。

1.収入・生活面

とりあえず、現場に行かなくても、案件受託しなくても問題ないというのはあると思いますね。
まぁ、サービス運営に伴うユーザー対応があると思うので、
厄介なクレーマーを相手にするケースというのは、あると思いますけど。
とはいえ、生活面においては「フリーダム度が非常に高くなる」なわけで、
やっぱりコレは大きいのではないかと。

2.学習面

大半のエンジニアは、設計とプログラミングとテストスキルは優秀だったとしても、
企画だったり売り込み(広告や営業)だったりデザインだったりは、
比較的不得手だと思われます。当然っちゃ当然ですけど。
なので、この辺の分野のスキルアップにも繋がるというのは、あると思いますね。
で、あとポイントがもう一つありまして。
現場や受託案件だと、企画やデザインなどの「自身の担当分野以外」をエンジニアが担当するってケースって、
まず無いと思うんですよね。
なので、この辺の学習にもなるんじゃないかと。

で、ここからが新たな話。
といっても、上記2の延長線上の話だと思われますけど。

上記で、「自身の担当分野以外」と書きました。
で、これエンジニア作業においても、ありませんかねって話。
つまり、「今までに設計・実装をしたことがない作業」。

プロジェクト内に入ってよくありがちなのが、
「機能AはAさんが担当して、機能BはBさんが担当して下さい」といった役割分担。
いや、別にこれが悪いわけじゃないんですけど、でも上記の場合Aさんは機能Bについては分からずじまいなわけです。
で、更によくありがちなのが、
「機能Bは、これまでに機能Bを担当したことがある人間に担当させる」です。
教育という観点だけから見れば「非常に良くない」なぁと思う反面、
でもサービスのクオリティを高めるっていう観点から見れば、妥当じゃないかとも思います。

でも、BtoCで全部自分一人で実装する場合は全機能を嫌でも担当するので、
上記の問題が解消出来るんじゃないかと。

更に、もう一つ。
この話 http://d.hatena.ne.jp/gallu/20130930/p1 と少し関連している話だと思いますけど。
「設計・実装を担当したことがある | ない」で、「作業時間」に差異が出るって話です。
例えば、「ログイン機能」を例に考えてみましょう。

1.「IDとパスワード認証によるログイン機能を実装してほしい」と、言われる。

2.「ああ、ログインだから、パスワードはユーザーIDだかソルトだかストレッチングだかを使って、ゴニョゴニョやるんだなぁ」と思う。

3.上記の知識がある故に、「パスワード 認証」ではなく「パスワード ユーザーID ソルト ストレッチング 認証」でググる。

4.検索キーワードでかなり絞り込めているので、作業時間が短くなるし品質も良くなる

で、上記の流れがリンク先でいう、
「いきなり言われても「…あれ? 確か、アレだよなぁ」とかなんとなく目見当つくんで、調査がそこそこ的確で、時間的余裕が少し発生します」
になると思います。

という流れが、設計・実装を担当したことが「あれば」、発生しやすいのではと。

BtoCサービスを自分でやるのには、こういうメリットもあると思いました。


最後に、ここからは僕自身の話なので、興味ない方はスルーして下さい。

で、何を作りましょうかね。
最近、特にゲームにも固執していないんですよね。
だって、ゲームをやったら何々になるって、それじゃあゲームが銀の弾丸になるじゃないですか。
でも、勿論そんなことはないわけですので、
個人的にゲームを続けようとは思いますけど、「must」ではなく「better」ぐらいにはなりましたね。
別にメガテンやらなくても、あのゲームが言いたいことって、
「サイコパス」ってアニメ(小説もある様ですけど)でも、
「許されざる者」って映画でも、
その他(現実で起きているニュース http://www.youtube.com/watch?v=qFN9LCwWtV0 のソープの話とかなど)でも学べると思いますしね。

ということで、まだ決まってないんですけど、
以前に途中までやっていたSNSを再開する気もしますね。
もしくは、やけに好きなサウンドノベル的なゲームですかね。

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  1. 2013/10/03(木) 20:49:04|
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