奇特なブログ

「殊勝に値する行いや心掛け」を意味する、奇特な人になる為のブログです

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ソーシャルメディアでの発信も「感情のコントロール」の一つの手段

まず、この記事には元ネタがありまして、以下になります。

ツイッターやブログでの自分語りがよくわからない
http://anond.hatelabo.jp/20130223145513

で、タイトルの通りなんですけど、「自分語りがよく理解出来ない」と。
でも、「自分語りっていけない事?」と、僕は思ってしまったんですよね。

「ストレス解消」というのがあります。
長い(人類の歴史からすれば、別に長くもないんですけど)人生、
「言いたいことも言えずに、心の中がモヤモヤして、鬱病っぽくなってしまう」時も、
あるかと思います。僕も、勿論ありますとも。
そして、そんな時には、ストレス解消がやっぱり必要だと思います。
「睡眠を取る」も良し、
「音楽を聴く」も良し、
「爆笑コンテンツで笑う」も良し、
「ゲームをする」も良し、
「スポーツジムなどで運動する」も良し、
「美味しいものを食べる」も良し、
「SNSなどで気の合う人と話する」も良し、
「温泉などでリフレッシュする」も良し、
「猫カフェに行って癒される」も良し、
「メイドカフェでメイドに構ってもらう」も良し、
・・・書き出したら、キリがないですね。

で、まぁ、そういったものがある中で、
「ソーシャルメディアで発信することで、ストレス解消する」ってのも、
一つの手段としてはアリではないかと思うんです。

なので、いわゆるネトウヨなんかは、
そういう意味では、ストレス解消上手とも言えるかもしれないですね。
まぁ、あんな事言ってるだけで、問題が解決されるとは、とても思えないというのは勿論ありますけど。

僕は昔、SNS(mixiでしたが)の日記で散々、「当時、所属していた会社の上司の文句」を、
多分「50~100行」に渡って、酷い時には「ほぼ毎日の様に」書きまくってました。
今思えば、書き過ぎた気もしてますけどね(苦笑)

でもコレ、
インフラを支えるインフラ(=嫁)について http://www.slideshare.net/imaokayumiko/shinoi-20140705 を読んで思ったんですけど、
「他人に話を聞いてもらってスッキリしたよ」という一面が、僕は確実にあると思っています。
なので、「日記で愚痴を書き続けた」のにも、そういった効果はあったんじゃないかと。

「愚痴言ったり自分語りをした所で、問題解決しない」というのは確かに否定は出来ませんけど、
「愚痴言ったり自分語りをした結果、気持ちがスッキリする」というのも否定は出来ないんじゃないでしょうかね。

ちなみに、真っ当な方向で「感情をコントロールして、ストレスを解消する」という方向性ですと。
まず、「何に対してイラっとくるのかとか、ストレスを感じるのか」とかを、
「自分を見つめて分析していく」というのが、必要じゃないかと思いますね。
なもんですから、どうしても心理学の話になってくるんじゃないかと。
個人的には、こちら http://d.hatena.ne.jp/kitoku_magic/20140418/1397782470 にも書きましたけど、
ユング心理学が好きですね。あとは、こういう http://gihyo.jp/lifestyle/serial/01/zen のも良いですね。
ただ、この辺が上手に出来る様になるにも、それなりの訓練が必要になってきたりしますので、
そう考えると、「別に愚痴っても良いんじゃね?」って思いますけどね。

「目的」を忘れてはいけないと思います。
今回の場合ですと、「ストレス解消」が目的なんです。
で、目的を達成する為の手段の一つとして、「ソーシャルメディアで発信」というのが、あっても良いんじゃないですか。
勿論、手段の一つでしかないですし、発信するのが苦手って人もいらっしゃるでしょうから、
それは、他の手段を探して実践すれば良いと思いますけど。
あと、ストレスが全く溜まっていない人は、勿論何もしなくても良いですね。

個人的にですね、「言いたいことも言えなくて、鬱病になって、最悪自殺する」というのは、
大変に勿体無いと思うんですよ。そんなことで、一回切りの人生を棒に振るのか?と。
元ネタについて軽く突っ込んでおきますと、
「つまらない」自分語りはダメってことですけど、
「面白い」「つまらない」なんて、「人によって全然違います」よ。
「つまらない」と思ったんだったら、「暖かく見守ってスルー」してあげれば良いじゃないですか。

ということで、発信する際には、
「面白い」「つまらない」という他人の評価など、気にする必要ないと思います。
あと、発信にあたっては「公開範囲」、これ結構重要だと思います。
公開範囲を考えることは、
「よく分からん批判」とかを防ぐ為の、一つの手段だと思いますから。

最後に、「ソーシャルメディアでの発信」には、
ストレス解消以外にも、承認欲求が目的の場合もあると思ってまして。
で、僕自身は、承認欲求を満たしたいという一面で書いてもいますので、
この記事が、良い記事だと思った方は、
「拍手」とか「ブクマ」とか「イイネ」とか「お気い入り登録」とか「リツイート」とか、お願いします!

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  1. 2014/07/11(金) 14:29:58|
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「自分の身は自分で守る」ということ

えっと、先日こんな本 http://www.amazon.co.jp/dp/4781670199 を読みまして、
まぁ、極道関係の「色々な話」が書いてあって、「色々と思う所」もあったんですけど。
って、すげぇオブラートに包んでるなぁ(苦笑)

閑話休題

「自分が住んでいる町に暴力団がいたが、住民全員の相互協力(勿論、警察も多少絡んでいたそうですけど)で追い出した」というエピソードがありまして、
「あぁ、自分達の町は自分達で守る」なんだなぁと思いました。
で、多分、上記の「町」って部分は、以下の様な言葉にも置き換えられるんじゃないかなぁと思いまして。

・「自分自身(当然だが)」
・「家族」
・「所属している業界やコミュニティなど」
・「会社(経営者の場合)」

まぁ、書き始めると色々あるとは思うんですけど、多分こんなのがあるんじゃないかなぁと。
ただ、だからといって、じゃあそこにいない人は何もしなくても良いというのは、また違うとは思うんですけれども。
個人的にサブカル系好きだから、商品を買い支えたり、これ面白いよ~とかはやったりしてますし。
ただ、原則としては、上記の形が基本(というか、内情知らないと、外からじゃどうにもならない)なんじゃないかなぁと思いました。

いや、良い本でしたね。
これ知って、ちょっと行動にも変化が出始めて(といっても、まだまだなんですけど)きましたし。

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  1. 2014/05/31(土) 11:19:05|
  2. 人間
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真っ当にやっていると他人に構っている暇はない

個人的にサーバの運用もやっていたりするので、
「サーバの脆弱性情報」とかは無視出来なかったりするんですけど、
今年に入ってからでも、以下の様な話が出ていたりします。
認識出来ていないだけで、他にもあるかもしれませんけど。

DDoS攻撃されたらそこで試合終了!? レンサバから利用停止を宣告される前にできる8つの対策
http://qiita.com/suin/items/58ddfc5b6186b1b8a4af
さくらVPS:NTPの脆弱性を利用したDDoS攻撃対策のまとめ
http://www.koikikukan.com/archives/2014/02/14-012345.php
OpenSSLの脆弱性「Heartbleed」について
https://www.cybertrust.ne.jp/ssl/sureserver/heartbleed.html

で、結局こういう様な問題というのは出続けていて、
それに対して対策してきて、で、そうしているとタイトルの様な話につながっていくんじゃないかと思うんですよね。
しかも、問題って別に「これだけじゃない」ですしね。

で、こういった「真っ当にやり続ける大変さ」というのは知っている人は、
情報が載っている事(載せるのにも、コストかかりますから。で、意外とココの理解が難しい)に対して「感謝」し、
知らない人は「載っていて当たり前」とか思っちゃうんでしょうね。

あと、突っ込まれた時に、
「真っ当にやっている中で忙しいと思うのに、突っ込んでくれてありがとう」
と思えるかどうかって辺りにも、
自分が真っ当にやっているか否かって部分が関わってくるかもしれませんね。

とりあえず個人的には、「真っ当にやっている人達、頑張って!こっちも頑張るから!」って感じですね。

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  1. 2014/05/22(木) 09:19:09|
  2. 人間
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興味を持てるヒントは自分の「中」にないか

さて、今回は、自分にとって未知の分野に新たに取り組む(チャレンジする)為の、
僕が気付いたコツを書いていきたいと思います。
当然の事ながら、他の人にも当てはまるかどうかは分かりませんし、
未知の分野にチャレンジするのが得意な人もいる(この場合、逆に理解度が怪しいケースが多かったりするんですけど)と思うので、まぁ参考程度に。
で、またしても、「ゲーム」を主な題材として扱います。
あと、いつもは面倒なので省略しがちな箇所も書いているので、かなり長くなりました。

僕は、2013年の3月に、それまで10年以上もやっていなかった(正確にはゲーセンでは極稀にやっていた)ゲームを再びやり始めました。
で、そのゲームは「DDFF」でした。
実はここで、DDFFだったというのが「非常にポイント」でして。
ゲーム再開を意識し始めたのは、はっきり覚えてませんけど2012年の多分前半ぐらいだったと思います。
意識したきっかけは、多分周囲の影響とソーシャルゲームの仕事があったからだと思いますね。
ということで、ゲームの記事とかをちょくちょく見始めたわけですけど、
まぁ、「興味が沸かない」こと沸かないこと。
色々なゲームありますけど、やっぱり10年もやってないからでしょうね。
愛着も何もないですし、他にやりたいことは沢山あったというのもあって、
「別に、無理してやらなくてもいいや」っていうのは、あったと思います。
で、そんな感じで、何となく気にはなっていたけれども、
結局ゲームをやることなく、半年以上は経ちました。
そんな時に、2013年の3月の週末が来ました。
確か、FFシリーズの音楽を聴いていたんですね。
で、その絡みで色々とググっていたら、確かYouTubeだったと思うんですけど、
DDFFのプレイ動画を発見しまして。
で、そこには、僕はFFは1~7までプレイしてるんですけど、
ティナだったりバッツだったり皇帝の姿がありました。
また、FF2の皇帝戦やFF6の決戦など「聞いた事がある」BGMも、アレンジですけど流れていました。
で、ここが「最大のポイント」。
DDFFの前にも、FF8以降の作品を調べていたりはしていたんです。
でも、全くやる気にならなかったですね、だって「全然知らないキャラやストーリーやBGM」ですから。
でも、DDFFには、過去に自分がハマッた作品のキャラやBGMが登場していました。
まぁ、ストーリーはこの時点ではサッパリ分かりませんけど。
でも、これを知っても「すぐ買う」にはなりませんでしたね。
週末の土日の殆どを、確か調査に費やしていた記憶があります。
でも、最終的に、日曜の夜の時点で「よし買おう」となり、
確か、春分の日にPSP(今思えば、Vitaの方が良かったかも orz)と一緒に買いました。
で、あとはもう、「ハマる一方」w

ということで、ここで一旦整理を。
チャレンジするきっかけには、以下の様な要素がありそうです。

1.周囲の影響(周囲がゲームをやっていたから)
2.仕事的に「関連」があった(ソーシャルではあるけれども、「ゲーム」という共通点はある)
3.過去に、自分がハマッた作品のキャラやBGMなどが出ていた
4.チャレンジしないと、人生詰んだり下手すると死ぬから

個人によって違う気もしますけど、僕の場合は「3」がダントツでしたね。
結局、「関連性を見つけられるかどうか」がポイントだと思いますね。
ちなみに、4だけは少し話が違ってまして。
今回のゲームの話には当てはまらないんですけど、
心理学を学び始めたのなんかは、4が原因ですね。
心理学は、僕にとっては「生きていく為の防具」なので。

さて、もう終わっても良いんですけど、
この後に購入したゲームもついでに。

・TFF

周囲の影響はありませんし、仕事的な関連も多分殆どないと思います。
ただ、音ゲー(太鼓の達人が好きなので)であるということと、
DDFFの派生なので、やりたくなったということだと思いますね。

・メガテンⅣ

DDFFが、コスモス(秩序)とカオス(混沌)という争いだったんですね。
で、ココにも若干書いたんですけど、
親玉のカオスに関しては、レポートの内容もあって、
言われるほど悪い存在だとも思わなかったんですよね。
なので、メガテンⅣのテーマを知れば、当然興味を持つわけでw
メガテンⅣは、キャラもBGMも事前に興味無かったので、ホントにこれ一点ですね。

・ペルソナ2罪・罰

メガテンシリーズだからということ以外に、
椎名林檎姫の「罪と罰」という曲が好きなのと、
ペルソナとシャドウを、心理学の分野で既に知っていて、興味があったからだと思いますね。

さて、後はこれからのものですけど、
TRPGについては、メガテンのTRPG版を知って、「一気に敷居が下がりました」。
なので、これもメガテンが「関連」しているんですよね。
あと、聖書に興味が出てきたのも、メガテンが「関連」しているんですけど。

ということで、「関連」がポイントだということが分かりました。
じゃあ、どうやって関連を「見つける」のか。

1.自分がこれまでに「ハマッた」ものは何か?
2.ハマッたものは、「何故」ハマッたのか。「何が魅力的だと思ったのか」?
3.魅力的だと思ったものが「再登場」している、他の本やゲームなどはないか?

と、至って普通なやり方だと思うんですけど、こういう方法しか思い浮かびませんね。
ということで、これからも「関連」を探しながら、色々なものを見ていきたいと思います。

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  1. 2013/09/23(月) 20:34:18|
  2. 人間
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だろうねぇ

たまたま見つけた記事をメモ。

自分の弱さを克服するには、自分が傷つくことは避けられない

> 自分は傷つかないで強くなろうとしてはいないか

体罰を肯定するわけではないけど、「無傷での成長には限界がある」と思いますね。
傷付くことから、明らめることから、逃げてはいけない。

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  1. 2013/02/24(日) 22:07:23|
  2. 人間
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