奇特なブログ

「殊勝に値する行いや心掛け」を意味する、奇特な人になる為のブログです

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「空気」とか「出しゃばり」とか「告知」とかの話一式

さて、最近あった出来事を踏まえつつ、少々書いてみましょうかと。
元ネタは、2ちゃん内だったんですけどね。

まずは、空気(場の空気とかの空気)から。
まず、場の空気というものがよく分からないという方は、ググったら一杯出てきますので、まずはそこからかと。
あと、以下の記事とかもありますし。

続、「場」の恐怖
http://d.hatena.ne.jp/gallu/20080319/p1

あと、ガチ研究ですと、以下の名著(多分)もありますし。
個人的にも、そろそろ読んでみたい所ではありますね。

「空気」の研究 (文春文庫 (306‐3))
http://www.amazon.co.jp/dp/4167306034

で、これ、ビジネスの場合と娯楽系の場合で若干違うんだろうなと。
まずは、ビジネスの場合においてなんですけど、
「場の空気に従う事で、ビジネスが上手くいきそうなら、何も言わずその場の空気に従う」ってのが基本パターンかと。
なぜか。
いわゆる、「郷に入りては郷に従え」という考え、大変に重要だと思うからですね。
つまり、その郷に入る以上、その中には間違いなくルールがあり、
そのルールを守らない人間は、基本排除されるってのがあり、
排除されるのが嫌なら、ルールを守るっていうのは、マイノリティであるとか云々関係なく、
とても大切な要素と思います。
最近だと、ルールについては、以下の記事が「深かった」ですね。

「ダライ・ラマの人生で大切な「18か条」が深い」が本当に深い
http://d.hatena.ne.jp/gallu/20150326/p1

さて、では空気を読まずにルールを破るといった行為についてなんですけど、
いわゆる「適切な破り方」が大変に難しく。
まず、初手としては、「ルールが○○だと△△な問題が発生し、あまりよろしくないので、××に変更して良いでしょうか?」と、政治でいうとロビーイングが似てるんですかね?
まぁ、まずこれをしないと「お話にならない」です。
なんですけど。
まず、「無謬性」にとらわれている方々。
具体的には「このルールに一切の間違いはない」ということで、ルールの変更自体を一切認めないという。
法律もルールの一種でしょうし、時代の進行に合わせて法改正をするのは当たり前だと思うんですけどね。
ただ、ルールを変えるというのは、正直手段の一つでしかないと思うので、
そのままでもビジネスが上手く回るんなら、良いとは思うんですけどね。

次に、「そのルールのままの方が、自分(あるいは、自分と親しい人達だけ)に取って都合が良いので、
色々詭弁を駆使しつつ、結局ルール変更を認めない」というケース。
例えば、1日15時間働いても、残業代は1円も出ないというルールは、
お金を節約したい経営者にとっては都合の良いルールなわけですから。
ブラック企業関連だと、最近だと以下の話がしっくり来ましたね。

https://twitter.com/T_Miyake/status/583605708802785280

で、ここで120%間違いなく出る論調としまして、
「私達だって、雇用の改善に寄与しているんです」なんですけど、
「生存本能」ってない人間っていないと思いますし、
あと、これだけ、人材の流動性が高まる状況(ハロワも転職支援にしても)が出来上がっているのに、
それを縛っても、「風評被害(これ、あんまり舐めない方が良いと思うんですけどね。転職会議とか)」的に、
中長期的にはよろしくない展開になるかなと思いますので。
ちなみにココで、都合の悪いレビューは削除するとかしても、
全く黒い話が無い時点で、勘の良い人は気付き、
「これは、組織的に何か行われているな」と思うので、
最終的には、この辺りに行き着くんじゃないかなと。

エンジニアリングにおける生態濃縮問題
http://d.hatena.ne.jp/gallu/20110509/p1

で、ブラックについては、以下の通り、「まず、定義から考えましょう」がとても大切かと思いますね。
定義が定まって共有出来てないと、議論って凄く難しいので。

巷の”ハローワークでブラック企業の「求人お断り」検討”に思う
http://bylines.news.yahoo.co.jp/yamamotoichiro/20150106-00042048/

で、こちらも、そのままでもビジネスが上手く回るんなら、良いとは思うんですけどね。
勿論、「短期的」にも「中長期的」にもですけどね。

で、微妙に場の空気とかの話から飛んでますけど、
要は、リアルビジネスにおいて、
「上記の様な話あるんだけど、どう?(これやってる人、現場で少数ですがいます。あ、僕じゃないですよ)」と軽く突っ込み入れても、一切合切真剣に検討されていないというのが、最大の問題ですね。
そういうのが出た時にですよ。
「まず見てみる」「更に詳しく聞いてみる」「特に大きなリスクが無さそうだったら、そのやり方とかを実践してみる」
ってのが、一番重要だと思ってますよ。
で、そのやり方がダメそうなら、また元に戻すってのもどうかと思うので、違うやり方をまた考える。
ってのが、いわゆるPDCAっていうんだと思うんですけどね、あまり実例を見たことない(苦笑)
ビジネスが「簡単なわけがない」んですよ。簡単だったら、アメリカに勝てると思いますしね。
上記の話自体は、あくまで「Web上の参考情報でしかないし、それをどう生かすも殺すも読んだ側次第」なんですよ。
だって、Webには素敵な情報がある一方で、腐ってる話も一杯あるわけでして。
だから、「最高で最低」だと思うんですけど。
あと、現在の自社が置かれている状況(労働者側がダメな人ばっかり)もありますし、
他社と差別化して、どう自社の強みを出していくかなんてのは、
何処と競合しているのか(案外、同業他社じゃなかったりもするんですよねココ)ってのも大事かと思いますし、
他社がどうしているのかってのを調べるのも大事でしょうし。
と、他にも色々あるかと思いますけど、陋規というか、
正確には「清濁を併せのむ」という要素が、大変に重要かと思いますね。

「清規」と「陋規」
http://d.hatena.ne.jp/gallu/20070501/p1

ここらへん、裏社会って書いてますけど、
以前に読んだ以下の本が大変に面白かったですね。

裏社会の掟―極道たちのルールとシステム
http://www.amazon.co.jp/dp/4781670199

これ読んだせいか、ヤクザが社会的に悪なのは間違いないんでしょうけど、
本の中に書いてあったルール的なものは、
「一本筋が通っていて中々素敵だし、参考になる」と思いましたね。
むしろ、ブラック企業とかの方が、「迷走していて、何したいのかさっぱり分からん」という印象が強いですね。
まさに、以下の印象なんですけど。

烙印を背負う人びと
http://d.hatena.ne.jp/maukiti/20150413/p1

あと、ビジネスの方の最後としまして、さっきもちょっと書きましたけど、
「ビジネスは簡単である」という認識を持っている方が大多数な感があるんですけど、
僕は、「全く」そうは思わないので。
で、そこの認識ずれていると、多分何も話しても話が噛み合わないだろうなって思いましたね。


次に、娯楽系の方の空気について。
こっちは、基本的にはあまり気にしないので、基本的には「場を読んで発言すれば良い」と思いますね。
「所詮」娯楽ですし。
ただ、娯楽の更なる発展とか考えると、ココから問題が出てきがちで、
僕が突っ込まれた原因がこの辺にありそうかなと思いましてね。
元ネタがゲームなので、ゲームの話(ただ、音楽でも映像作品でもあまり変わらん様に思います)になりますけど、
「娯楽なのは確かだけど、娯楽を娯楽で終わらせてしまっては、業界の社会的意義が他の業界の人に認識されず、
結果として、業界の更なる発展は難しく、下手すると衰退する」ってのが基本パターンとしてありそうでして。
ただ、ココで問題になるのが、以下にも書いた様にゲーミフィケーション(僕は学ぶって意味合いが強いんですけど)問題。

ノマトピア構想を読んだ感想
http://kitoku1.blog129.fc2.com/blog-entry-245.html

ただ、仮に作る側がこれ仕込んだとしても、
掲示板(FEだけですけど、多分他のゲームもあまり変わらないと思います)を色々見た限り、
100人中、80~90人ぐらいのユーザーがついてこれないという印象ですね。
なぜか。

まず、「作り手の意図」というのが、以下の様に存在します。
探せば、他の作品でも一杯あると思いますけどね。

加賀昭三氏(『ファイアーエムブレム』シリーズゲームデザイナー)
が語る、『トラキア776』への想い、プレイヤーへの想い
http://www.nintendo.co.jp/nom/9905/doku/

東京大学”五月祭”で岡田耕始氏が『女神転生』誕生秘話を語った
http://www.famitsu.com/game/news/1215408_1124.html

ただ、こういったものに対して、以下の通り「作り手の意思など、受け手の解釈にはどうでも良い物」と出ているので、
世界観やシナリオやゲームバランスなんぞをそんなに練り込まずに、
「ユーザーが喜ぶものを作れば良い」と、作り手側がなっても無理はないでしょうね。

考察・加賀FEは実はオタク批判
http://www2.pegasusknight.com/bbs/topic/2b354893-e57c-77ac-b5e8-3426dae8ccd4

あと、これは僕の妄想がかなり強いんですけど、
FE新・紋章の謎の最高難易度で「必殺が出なくても、ラスボスが倒せる様にバランス調整してみよう」という「作り手の意図」があっても、
難易度が高過ぎて、それをプレイするユーザーが気付けない(僕は、最近出来ることが判明したので、気付いたんですけど。きちんと、戦略考えてプレイすれば出来ますよ)なら、「どのくらい、バランス調整がしっかりしているか」ってのは気付かれず、
結果として作り手としては、
「ちょっと敷居が高過ぎたんで、次回作以降は難易度下げて、俺tueee要素とか増やそう」となっても無理はないでしょうね。
ちなみに、以前に「ユーザーの爽快感を、まず重視させるってのが、最近の業界内では常識」みたいな発言を・・・誰が言ってたかは止めときますかね、「記事削除されている」ので。
あと、上記の難易度云々については、
「作り手側からの挑戦かな?クリア出来るかどうか」っていう意図を僕は感じましたけどね、ココも妄想ですけど。
俺tueee要素自体は、僕も「時々」なら好きなので、よくやるんですけどね。なので程度問題かなと。
あと、娯楽なのも否定しませんし。
ただ、娯楽は娯楽でよろしいんですけど、娯楽を娯楽で終わらせればそれまでかなってだけですね。


あと、最後に、最近気付いた場について少々。

まず、これはビジネスの方ですけど、
「ちょっと突っ込みがないと、すぐに調子に乗り始めるっていう場」がありそうだなぁと。
場があるって、「知覚がとても難しい」ので、何となくではあるんですけど。
ただ、まぁ「突っ込みが無くなったから、きっと問題無くなったんだ」的な流れは全然ありそうとは思いますけどね。
でも、突っ込みって、大半は「一人が突っ込んでいるんじゃなくて、他にも何人も突っ込んでいる人がいる」わけで、
突っ込みが無くなったと思うってのは、一部の人しか見れていなくて視野が狭いという印象感じますね。
あるいは、一部の人に極端に依存しているとか。

あと、「突っ込まないで、私を褒め称えてよ!承認してよ!」ってのは、
特に否定はしない(むしろ、したいぐらいです)んですけど、
あんまりココに依存度合いが高過ぎると、ちょっと躊躇が生まれますね。
以下の通り、結構難しい問題だとは思うんですけど。

私達はどのように承認欲求と向き合うべきか
http://d.hatena.ne.jp/p_shirokuma/20140120/p1

次に、これは娯楽系ですけど、ビックリしたのが「敬語を使ってはいけない場」。
学ぶとか考えると敬語必須だと思うんですけどね。最近はあんまり気にしないっちゃ気にしないんですけど。
まぁ、あれはあれで良いと思うんで、個人的には敬語を使わないペルソナ(人格の事)を新たに獲得したわけですけどw
なので、「場によって使い分けよう」かなと。
ただ、そこを除けば、以下の記事の1番のイメージがしっくりくるので、
敬語を使わないというシチュエーションは、そんなにわかないですね。

楽しんで成長する7つの心がけ
http://motohasi.hatenablog.com/entry/2014/02/11/045934

あと、全然関係ないですけど、
上記の7番を読んで、僕が好きな歌の一つである「銀の竜の背に乗って」を思い出しましたねw

次に、出しゃばりについて。
出しゃばりの定義を聞いてみたい気がまずはしますけど、まぁ大体ニュアンスは分かるので、
場の中で、あまりにも自分だけ浮いて喋り続けるとかだと思いますね。

次に、告知とか宣伝について。
むしろ、したくないんですけどw
僕は、根本がとてつもなく面倒くさがり屋な人間でして、
言わなくて良いなら言いたくないですし、
2ちゃんでも書かれていた「自然に見るに任せろ」については、ある程度は分かるものの、
ただ、「告知とか宣伝とか書いたりしなければ、そもそも認識出来ない」というのもあり、
難しい所だなぁと思いますね。

思ったより、長くなってしまった(苦笑)

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  1. 2015/04/20(月) 08:55:44|
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相談についての記事への突っ込み

えっと、最近読んだ以下の記事について、
知り合いが「相談する側に都合の良いことが書いてあるので微妙」という話でしたので、
僕の方でも検証してみたいと思います。

サイボウズ式:コミュニケーションコストがかかる人は相手にされない
http://www.huffingtonpost.jp/cybozu/cybozu-communication-cost_b_6814174.html

まぁでも確かに、「からみやすい人間の方が良い」とか、
確かに主観的ではありまして、微妙であるとは思いますね。
それは話しかけられたときにうっとおしそうにしないことであったり、聞き返すときに詰めるような物言いをしないことであったり、相手が聞きたいことではなく自分の喋りたいことを喋るような愚行を犯さなかったり
ポイントなのは、この辺が「どうして、相談される相手が、そういった態度や言動をする様になったのか?」じゃあないかと思いますね。

相談と言いつつも、「単に、相談相手に自分の仕事を無償で丸投げしたいだけ」とか、
「相談はするけど、相談相手の話は、全く聞いていない」とか、
そんな事が続けば、相談相手が、上記の様な態度を取っても無理はないと思いますし。

ただ、一方で。
「場の空気(空気読めとかの空気と一緒)」というものがありまして、
要は「話しかけやすい雰囲気を作る」というのも、やっぱり大事なポイントだとは思うんですよね。
で、この辺りを考慮して、
「また話聞かないかもしれないけど、改善するって言ってるし、もう一度だけ聞いてみよう」という心持ちで、
「不機嫌をあまり表に出さずに、相談に乗っている」人も多いんじゃないでしょうかね。
・・・希望的憶測も含んでいますけど(苦笑)

ビジネスですから、「そんな事をした所で、成果が出なければ何にもならないじゃないか」というのは、ごもっともであります。
ただ、「構築された場」が、
「失敗する確率が高いビジネスに対して、指摘するのが躊躇われる様な場」であった場合には、
十分に悪影響があるんじゃないかと思いますね。

そんな印象を持った記事でした。

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  1. 2015/03/16(月) 18:45:05|
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作業内容の「本質」を知る重要性

作業には、作業指示者と作業者の人間がいますが、どちらにも関係ある話です。
また、色々な所に応用が利きそうな話ですが、一つ例を書いてみます。

例えば、ソースコード内に、空の文字列を代入する処理があった時に、以下の対処をする作業だとします。
あるパターンがあったとして。

パターンA→空文字列をnullに置き換える
パターンB→空文字列を代入しない(何も代入しない)様に置き換える
パターンC→そのまま

を行います。
で、この作業の目的(本質)が、「文字列型の変数の、宣言時の初期化の値を変更する」だとします。
でもここで、作業指示者が作業の目的を伝え「なかった」としたら。
作業者は、パターンAの時にはどうすれば良いのかと思い、
パターンBの時にはどうすれば良いのかと思い、
パターンCの時にはどうすれば良いのかと思うと思います。
だって全部、パターンが「違う」のですから。
「一から十まで言わないと分からないのか」って話があると思うのですが、
残念ながら、目的を伝えなければ同じ状況になるのではないかと思います。

なので、作業指示者は必ず作業の目的を伝え、
作業者は、それをよく理解する様に努める必要があると思います。
作業指示者は作業者に、目的を理解したかどうかをよく聞き、
作業者は作業指示者に、作業の目的は何かをよく聞けば良いのです。
それをしなければ。
上記の様にパターンが少ない場合ならまだしも、
10も20もパターンがあった場合には、コミュニケーションコストが半端ない量になって、
作業ミスを誘発する結果に陥るのではと思います。
逆に、筆者が最近感じている印象では。
目的「だけ」伝えて作業者が目的を理解出来れば、
個別のパターンは、別に伝える必要は無いのではとも思っております。
まあ、目的を理解している作業者が念の為に確認するとかが、絶対ダメだと言うつもりもないですがね。

筆者は、最近口癖でよく「作業の主旨が分かったので大丈夫です」と言うのですが、
この「主旨」というのが本質だと思います。
これが分からないと、質問の嵐になってしまって大変なんですよね。

作業指示者と作業者が、作業の本質を共有出来れば、お互いが楽になると思います。
ということで、ホント頼みます。
まあ、コレ、読まないと思うけど(苦笑)

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  1. 2011/11/30(水) 23:17:48|
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言動から見える本音

タイトルは当たり前な気もするんですが、結構大事だと思うので書き残しておきます。
では、具体例を箇条書きで書いていってみます。

1.ITエンジニアなのに、自分所有のパソコンを持ってない

持ってなければ勉強するのは難しくなりますが、
でも、持っていたって勉強していない人だって別にいますよね。
じゃあ、勉強するって目的だけで言えば、別に変わらないと思いますけど。
筆者はちょっと思い付きませんが、
パソコンが無くても、勉強出来る様な秘策があるのかもしれませんし。
可能性としては「ありえる」のではないかと。

2.仕事中に仕事についての質問が多い

一見、前向きで良い様に思えます。
でも、「とにかく早く帰りたい」って、
気持ちで質問しているかもしれませんよ。
質問された相手は、逆の結果になるのですが。
それを知るには、
全体での話中の時なのか・そうでないのか、
質問相手を自席に呼ぶのか・そうでないのか、
相手は立場の弱い人なのか・そうでないのか、
自分では殆ど調査していないのか・そうでないのか、
とかを、よく観察するしかないと思います。
まあ、一番その辺の本音が出やすいのは、調査の有無だと思います。
自分で調べるのって、やっぱり大変ですから。

3.歩き方や喋り方がぎこちない

印象悪いでしょうけど、
人間っぽくないって事で、論理的思考が得意な可能性も高いと思います。
その人は、実際その辺どうでしょう。

4.仕事中は大人しいが、飲み会などになるとうるさくなる

筆者の好み(筆者はどっちの時も、最近はそんなに変わっていないと思う)ではないですけど、
その場の状況に合わせた行動を取るのが得意なのかもしれません。
それが、良いのか悪いのかは別として。

5.ソーシャルメディアをやっている

筆者もやっていますけど、やっているから偉いしカッコいいし凄いわけではないと思います。
やっていなくたって、大きな問題は無いと思うんですけど。

6.食べ物に好き嫌いが多い

食べ物に限らず、食わず嫌いが多いかもしれませんし、
一方で意志とか信念とかが強いかもしれません。

と、こんな感じで書き出したらキリがありませんが。
「~だから良い」とか「~だからダメ」とかっていうのは、どっちも如何なもんかと。
まあ、例外的に「殺人はダメ」とかはあるでしょうけど。
それよりも、その言動や趣味などから見える裏側の本音は一体何なのでしょう?
ぼんやり見ているだけでは分からないと思いますし、
一つや二つの言動を見ただけでも分からないと思います。
でも、それが分からなければ、相手に対しての仮説も立てられませんし、
良い質問や提案も教育も管理も出来ないと思います。

習慣的に、意識してやっていきたい分野の一つだと思います。

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  1. 2011/11/15(火) 23:39:27|
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言葉の「意図」を知ろうとする大切さ

元ネタはこちらです。

バイクの男「パンツ見えてるよ」→女子高生に通報される
http://blog.livedoor.jp/dqnplus/archives/1669280.html

記事が消える様な気がするので、全文を引用します。
犯罪発生詳細

情報種別: 犯罪注意報

件名: 不審者情報

発信: 北堺警察署

告知内容: 平成23年10月10日午後0時頃、堺市北区金岡町の路上で、
通行中の女子高生が、原付単車に乗車した男から、「パンツ見えてるよ」等と
声を掛けられる事案がありました

その他: 不審者、黒色原付単車乗車、年齢40~50歳、やせ型、黄緑色スエット上衣、
ノーヘルの男。不審者には注意しましょう。不審者を見かけたら通報してください。
一見すると、女子高生の方がオカシイように見える(筆者も最初そう思いました)と思うんですが、
ちょっと情報が少ないので、断定するのは難しい様に思います。
結局コレって、女子高生に「レイプなど何かされるかもしれない」的な悪意があると受け止められたんだと思うんですよね。
でも、コミュニケーションにおいて。
善意のつもりで言った事が、悪意があると捉えられるのって、
決して珍しくないと筆者は思うのです。
ポイントは、上記の行為は以下のどの状況において、行われたのかだと思います。

1.時間帯
 1-1 昼間
 1-2 夜間
2.場所
 2-1 人気(ひとけ)の多い場所(渋谷のセンター街とか)
 2-2 人気(ひとけ)のない場所(住宅街とか)
3.性別
 3-1 女性
 3-2 男性
4.見た目
 4-1 顔を隠していない
 4-2 マスクなどで顔を隠している
5.言い方
 5-1 パンツ見えてるよ、気を付けて
 5-2 パンツ見えてるよ
 5-3 パンツ見えてるよ、カワイイデザインだね
6.相手との関係
 6-1 恋人など親しい間柄
 6-2 特に親しくはない間柄

例えば、極端な話。
上記の事件が、各項目の「後者」の方だったとしたら。
つまり、「夜間に人気のない住宅街で、特に親しくはないと思われるマスクで顔を隠した男性から、パンツ見えてるよ、カワイイデザインだね」って言われたら、そりゃあ通報すると思うんですよね。
でも・・・逆は書くまでもないですね。
で、今回の場合だと、
1-1、2は不明ですが、3-2、4-1、5-2?、6-2という組み合わせになると思われます。
まあ、最も重要なのは、やはり「言い方」だと思われます。で、次が「相手との関係」かと。
特に親しくはない間柄の人から、「パンツ見えてるよ、カワイイデザインだね」って言われたら、
まあ、通報まではしないにしても、やはり多少は警戒するのかなと。

で、ここまでが、女子高生を擁護した考え方です。

さっきも書きましたが、「善意」なのか「悪意」なのかが最も重要と。
で、それを判断する為には、「パンツ見えてるよ」と言った「後の言動」が参考になると思います。
つまり、上記のバイク男さんは、言った「後に」何か言ったりしたりしたのか。
「カワイイデザインだね、もっと見せて」と言ったのか、
抱きついてレイプしようとしたりしたのか、
スカートをめくったのか、
それは、「パンツ見えてるよ」って言葉「だけ」では、分からないのではないかと筆者は思うんです。
女子高生自身が気付いていないと思って。
本当に悪意のある男に襲われない為にって思って。
そんな「意図」があって、その言葉を言ってる可能性は「ゼロ」ですかねぇ。
大体、男なんてみんなスケベですから、本心ではずっとそのまま見ていたい人の方が多いと思いますけど(笑)
正直、通報してその場は解決したとしても。
これを読んだ善意の男性陣は、冤罪を恐れて、誰も言わなくなっていくと思うんですよね。
その結果、本当に悪意のある男に、襲われてしまう可能性が高くなるのではないでしょうか。
大体これ、この女子高生の親なり教師は、
ミニスカート(かどうか断定出来ませんが)を履く「リスク」について、
子供に教えたんでしょうかねぇ。
ミニスカートを履くのは個人の自由ですが、
犯罪を誘発しやすくするファッションだとは、筆者は思いますがねぇ。
勿論、犯罪をする方が一番悪いのですが。

さて、そろそろ結論です。
「話す」という行為には、必ずと言っていいほど、話し手の「意図」があると思うんです。
実は、「話さない」にも、意図がある場合もあると思うんですが、それはまた別の話。
で、話す側は話している相手(1対1でも1対多でも)に対して、
何かをして欲しいと願っていると思うんです。何かを望んでいるんだと思うんです。
もし意図がなさそうなら、多分それは単なる独り言。
そして、その意図が「善意」なのか「悪意」なのか。
それを判断する為には、上記の通り、話した「後の言動」を見たり、
または「どうして私にそんな事を言うんですか?」って聞いてみるのも良いと思います。
上記の場合だと、
「どうして私に"パンツ見えてるよ"なんて言うんですか?私に何かするつもりですか?」
って聞くとか。
相手(バイク男さん)に聞く余裕も無かったですか?
勿論、相手が嘘を付く可能性もありますけど、でも聞かなきゃ分からないと思いますけどねぇ。
だから、自分に都合が悪い事を言われたからといって、一方的に悪意があると決めつけないで。
相手の意図を知ろうとしましょう、聞きましょう。
それをしなければ、上記もそうですけど、もっと悲惨な結末になるんじゃないかと思いますけどねぇ。

こういった、相手の言葉をマイナスに受け止めてしまう事って、
日常生活で結構多いと思いまして書いてみました。

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  1. 2011/10/11(火) 23:29:16|
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